ミラクルな関係
- 2018年9月9日
- 読了時間: 3分
全米オープンテニス
日本人初の優勝という偉業を達成した
大坂なおみさん
日本中、いえ世界中に感動を
ありがとう!!
写真はすべてyahoo newsより引用


テニス界の女王セリーナ・ウィリアムズに憧れて頑張ってきたなおみさん
その憧れの人物と決勝を戦えるなんて
夢を見ているようだったのでは
ないでしょうか

優勝の瞬間、一目散にお母様の元へ
写真だけでも涙がとまりません
普段はお母様は試合を見に来られることがなく、この試合に来られたことが
なおみさんにとって感極まる
ドラマの一つだったはずです。
アメリカと日本の国籍を持つ彼女ですが、日本人選手として出場するのに
日本語がほとんど話せない、
顔が日本人じゃない、
など、心ない発言が飛び交っていますが、そういう部分的なところではなく
ご本人そしてご家族の皆さんは
もっともっと大きな根っこの部分で
沢山のご苦労をされてきていると
お察しします。
なおみさんが尊敬する人物を聞かれた際真っ先に「お母さん」と言えるのは
そのご苦労、家族への愛を沢山、沢山見てきたからだと思います。
マヤ暦でも、セリーナ・ウィリアムズとの関係性がミラクルすぎて…
見た瞬間ワァァァ!!
と声だしてしまいました(笑)
【大坂なおみ】

【セリーナ・ウィリアムズ】

二人は、世界的な活躍をする星
白い世界の橋渡しを持っているのが
わかります。
また、なおみさんの神秘KINにあたる
青い鷲をセリーナ・ウィリアムズは
持っており、なおみさんが彼女に憧れたのは必然です。
そして、この次がすごい!
セリーナ・ウィリアムズのガイドKINにあたる星が白い鏡。
そう、なおみさんは、セリーナの
人生をナビゲートするガイドに
あたるんです。
試合中、セリーナが審判への苛立ちを隠せぬ発言をしたり、
ラケットを折るなど
キャリアのある女王の美意識とは
かけ離れた姿に
怯みましたが、
試合終了後
会場がブーイングで渦巻く中
なおみさんが優勝インタビューで
発した言葉に
観客も
そして
セリーナ自身も
心奪われ
会場に向かって
もうブーイングはやめて!
彼女は素晴らしいプレーをした!
と
自制心を失っていた
女王が声をあげたのです。
これこそドラマ。
なおみさんの謙虚なメッセージが
セリーナの心を
動かしたのです。
私、ブログ書きながら泣いてます。
人生、一瞬、一瞬がドラマ。
大坂なおみは、
間違えなく
セリーナ・ウィリアムズの
女王のバトンを受け取りました。
オリンピックでも
彼女はきっと素晴らしいプレーを
見せてくれることでしょう。
おめでとうございます㊗️
そしてこれからも応援しています!
#大坂なおみ#全米オープンテニス#日本人初優勝#マヤ暦すごい























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