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海賊と呼ばれた男

出光興産の創業者である出光佐三さんをモデルとする、岡田准一さん主演の映画

「海賊と呼ばれた男」を本日鑑賞してきました。

邦画を映画館で観るのは、いつが最後だったのか、、、、

記憶にも残っていないくらい。

映画は専ら洋画が大好きで中でも映画館に観にいくのは

スケールを感じたいアクション、SFが専門なのですが、今回は自分でもどうしてなのか

「絶対映画館に観にいく!」

「映画館に呼ばれている!」

という気持ちに駆られ即決でチケットを購入していました。

更に、出光佐三さんの生き方を知りたくて、

佐三さんをインタビューされた談話本まで

事前に購入して読む程の衝動に駆られていました。

何故、突然こんな衝動に駆られたのか?

実は、マヤ暦占星術で自分と他人の関係性を知る上で、「絶対反対KIN」という

出逢うと人生が変化する予兆を示す相手であり、

無限の可能性を示してくれる存在である方が

私のKIN番号(生年月日から算出する魂のID番号)では出光佐三さんの持つKIN番号にあたっていることをつい最近知ったのです。

そこからは、佐三さんがどんな生き方をされて来たのか気になって仕方なく、

「映画館に逢いに行きたい」、「魂を感じたい」、

そんな気持ちで、まるで恋人に逢いにいくようなドキドキする思いで週末を待ち詫びていました。

しかも偶然にも、近所の映画館が700円も安く見れる日だったことにも気づき、

あ!これは絶対来なさいっていう事なんだと解釈しました(笑)

また、更なるご縁で私も佐三さんも生まれは福岡。

直接お会いすることは叶わないのですが、

なんとも強いご縁を感じてしまったのでした。

因みに…

佐三さんのKIN番号11

青い猿/赤い龍 銀河の音11

私のKIN番号141

赤い龍/青い猿 銀河の音11

見ての通り紋章が正反対、音が同じなので気にならない訳がありません。

それぞれの紋章の特性がよく分かっており、

思考や行動、専門性まで分かっているだけに逢いたい強い衝動に駆られた訳です…ね

映画が始まってすぐから、ハンカチが涙でびしょ濡れになってしまいました。

独特の感性を持ち、

精神力が強く、

めげない力を持ち、

どんな困難にぶち当たっても常にも愛を持って生きていく姿、

愛する身内の為に命をかけて守ろうとする愛情深さ、

「いっちょやってやろうやないか」

という奇想天外なアイデアで周囲を驚かし魅了する明るさ、

元気を与える存在。

自分の生きる使命を全うされた人間力のある、とても魅力的な方でした。

そして…

沢山のメッセージを頂きました。

沢山の元気と勇気を頂きました。

久しぶりに、劇場でこんなに涙がでるなんて…

私の魂が何かを感じた瞬間でした。


マーサの愛と感謝のひとりごと
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